カナダでの事業展開
米国でもない、中国でもない、欧州でもない、『カナダ』が選ばれる理由
カナダ経験20年の当社が、日本企業のためのカナダ連携・カナダ戦略の構築と実行をお手伝いします。
先端的な人工知能技術、次世代に向けた量子計算、そして行政府による寛容な移民政策で持続可能な発展を実現するカナダという市場を、貴社の事業戦略ポートフォリオでのオプションとして加えてみませんか?

移民政策と共に発展するカナダ経済
持続可能な移民政策で発展を実現
日本からもワーホリ世代を中心に継続的に人気の高い国「カナダ」
移民国家としても知られているカナダには、高度IT人材を中心にして数千人規模の移民が毎年カナダに移住してきています。移民国家だからこそ、国籍や出身を問わずにあらゆる分野でのビジネスチャンスにチャレンジする土壌が培われています。
そして現在でも、カナダには多くの留学生がカナディアンドリームを実現するべく世界各国からやってきています。そんな夢と希望を持ち続ける学生を狙う意味でも、カナダには米国のみならず各国の先端かつ実践的な研究拠点がカナダ国内に増やされてきています。費用対効果の高い人材投資を実現しやすいカナダ市場での事業展開を検討してみませんか?当社は、カナダ国内の人脈を駆使して、貴社のカナダ進出をお手伝いします。
人工知能の発展を実現するカナダIT市場
トロント・オタワ・モントリオール・ウォータールー:オンタリオ州AI戦略
先端的なIT分野で有名なのは米国シリコンバレー。しかし、現在のAI技術の発展と基礎作りを担っているのは、実はカナダの主要IT都市に拠点を置く企業群と人材層だと言われています。その中でも、人材獲得の費用対効果が極めて高いと言われるのがウォータールー。
人口60万人程度と日本の地方都市、または郊外に近い都内23区の一区程度の人口規模の街に、Googleをはじめとした大手IT企業は数百名〜数千人規模を雇う計画を進めています。そして大手のみならず、若者からスキルあるビジネスマンたちがチャレンジする新興企業もまた、ウォータールーで注目を集める存在です。
イノベーションを実現するための知見と技術、そして人材を獲得するために、ウォータールーをはじめとしたカナダIT都市への進出検討を、貴社の経営陣と共に考えます。


手厚い官民サポート
大学での共同研究から起業支援、そして豊富なVC/PE群の存在
イノベーティブなアイデアを科学的に実証したい。そんな考えをお持ちの方は、ぜひとも関連分野に関するカナダ内の大学研究機関を探してみて下さい。カナダには豊富な知見を有した優秀な研究者が揃っていて、研究のみならず事業として実現するためのインフラが揃っています。
当社が拠点を構えるウォータールー地区に関していえば、大学での研究については当初研究予算は最高3倍程度まで政府による追加資金が得られます。起業家に対しては、事業計画の策定からマネタイズ、事業拡大のためのノウハウ獲得をサポートするインキュベータ・アクセラレータが揃っています。
そして事業伸長のために必要なリスクマネーについても、2019年においてVCで約5000億円(CAD$6.3B)、PEでは約1兆5200億円(CAD$19B)の資金が動かされています。カナダは人口4000万人と日本の1/3程度。米国と比しても資金規模は小さいですが、国の規模から考えると日本以上に有効な資金獲得のチャンスが醸成されてきています。